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●『ミューズの晩餐』にゲスト出演!
7月4日、22時30分〜55分まで、テレビ東京系『ミューズの晩餐』(全国放送)にゲスト出演します。
俳優の寺脇康文さん、ヴァイオリニストの川井郁子さんの質問に答えて、主にエッセイ集『モノ書きピアニストはお尻が痛い』の内容
を中心にお話したあと、川井さんとともにドビュッシー『レントよ
りなお遅く』を演奏致します。裏話はまたメルド日記で!
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●9月24日、エドガー・アラン・ポー生誕200年記念として、 ドビュッシー未完のオペラ『アッシャー家の崩壊』をコンサート形式で上演!
| 曲目: |
ドビュッシー『弦楽四重奏曲』
『前奏曲集第2巻』より「水の精」「カノープ」
カプレ『赤死病の仮面』ほか |
| 日時: |
9月24日 19時開演 |
| 場所: |
浜離宮朝日ホール |
※チケット発売中。
詳しくはこちら(≫表面、≫裏面)をご覧ください
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| ■『水の音楽』(みすず書房)が4刷となり、6月15日に刊行されました。
◆ご希望の方には著者サイン入り・送料無料にてお届け致します。 ホームページの申し込み用紙に必要事項をご記入の上メールでお申し込みくださいませ。
【本のご案内】 【申込用紙】
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●春秋社から『指先から感じるドビュッシー』が刊行!
◆作品に込められた意味、楽譜からのインスピレーションを、“ピ アノの音”にするために。19世紀末の美意識、作曲家が愛し た絵画、文学、人など、作品の文化的背景を紹介し、その演奏技法 を詳しく解説しています。自分で自分の解釈を選びとるための多角 的レッスンが魅力です。
◆なお、本書に関してましては情報が先走りし、一部ネット上では2008 年11月から「刊行」と流れていたようですが、その時点では 初校ゲラも出ておりませんでした。2009年4月25 日が正式な刊行ですので、よろしくご了承くださいませ。
◆本のご案内はこちらをごらんくださいませ。
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■『図書』の好評連載が、単行本
「六本指のゴルトベルク」として刊行!
●2月24日、『図書』に連載されていたエッセイ「六本指のゴルトベルク」が岩波書店より刊行。音楽小説やミステリーに出てくるクラシック音楽やジャズをとりあげ、音楽をキーワードに読み解くとともに、音楽や音楽家の知られざるエピソードを紹介しています。装丁はミルキィ・イソベさんで、バッハの楽譜をモティーフにめくるめく音楽の世界が見事に表現されています。
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◆詳しくは【書籍案内】 【新刊について】 【書評】は、こちらをご覧ください。
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■『天使のピアノ』のCDが、『レコード芸術』誌特選盤に!
11月にリリースしたCDアルバム『天使のピアノが『レコード芸術』誌2009年1月で特選盤に選ばれました。これで、青柳の器楽曲のCDは7枚が特選盤となりました。評者の一人、那須田努氏は、「ピアノの純粋な響きにまさに心が洗われるようだ。一人でも多くの人に勧めたいアルバムである」と絶賛しています。
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| ■天使のピアノ」のCDがリリース!
11月4日にCD「天使のピアノ」(CMCD-28168)がカメラータよりリリースの運びとなりました。ベートーヴェン『月光の曲』、シューマン『トロイメライ』、ドビュッシー『月の光』などの親しみやすい作品とともに、美智子皇后陛下の作詞になる『ねむの木の子守歌』(小原孝編曲)も収録しております。
また、旧所有者の石井筆子によるアンデルセンの再話『水仙のお話し』や青柳いづみこのエッセイ『感覚指数』などを青柳自身が朗読。12ページのブックレットには、青柳の執筆したプログラム・ノートとともに、天使のピアノの由来や石井筆子についても解説されております。
さらに、天使のピアノや滝乃川学園聖三一礼拝堂の写真などを掲載した美しいミニ・ポスターも挟み込まれています。
定価 2940円(税込)
◆詳しくは【CD案内】、【新譜について】をご覧ください。
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■文春新書『ボクたちクラシックつながり ピアニストが読む音楽マンガ』 が8月で3刷。
累計20000部を突破した後まだまだ人気が続いています!
音楽大学に通う指揮者志望の男子と、天才肌のピアノ科の女子を主人公にした大ヒットコミックス 『のだめカンタービレ』を手がかりに、現役ピアニストならではの視点で描いています。
『ボクたちクラシックつながり
ピアニストが読む音楽マンガ』
(文春新書622)
定価 730円+税
230ページ
2008年2月20日刊行
≫【新刊について】 / 【関連エッセイ】
≫書評
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■『翼のはえた指 評伝安川加壽子』が
吉田秀和解説で白水Uブックスに!
1999年に刊行され、現在までに8刷を重ねた人気評伝が、同じ出版社の新書版Uブックスとして2月5日に刊行されます。音楽評論家の吉田秀和さんが「平成の才女」という解説を寄せ、文筆家としての青柳を総括してくださっています。
白水Uブックス1093
『翼のはえた指 評伝安川加壽子』
新書版 376ページ 定価1400円+税
2008年2月5日刊行
≫【書籍案内】
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| ■エッセイ集『ピアニストは指先で考える』(中央公論新社)が 6刷となり6月10日に刊行されました。
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■『青柳瑞穂の生涯 真贋のあわいに』
文庫版として復活刊行!!
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| ■評論集『音楽と文学の対位法』
◆詳しくは 【書籍案内】、【本のご案内】をご覧ください。
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*読売新聞日曜読書欄の「空想書店」8月6日付けにコラムが掲載されております。
http://www.yomiuri.co.jp/book/column/pickup をクリックすると「本よみうり堂」のページになります。
さらに上段「PicUp」をクリックすると見出しが出るので、「8月の店主 青柳いづみこ」をクリックして下さい。
「めまい」と題したコラムと関連図書の写真、及びデッサンのページが出ます。
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